
ヘンリク・ククワ (ポーランド)
【 1966 〜 】
ヘンリク・ククワは、1966年2月17日、ポーランド・ホジュフで生まれた。
ククワは幼い頃から問題を抱えており、同級生に対して攻撃的であった。
ククワは幼い頃にテーブルに頭をぶつけるが、母親はククワを病院に連れて行かなかった。
以降、ククワは攻撃的な性格となったと後に母親が語っている。
ククワは精神科で治療を受け薬を処方されるが、ククワは薬を飲む事を拒み、母親もそれを了承した。
1980年9月23日、ククワはカリーナ・S (5歳♀) を殺害した。
殺害後、ククワは少女の膣に指を挿入し遺体を凌辱した。
逮捕されたククワはまだ14歳であった為、クルプスキ・ムリンにある教育施設に収容された。
1984年1月10日、ククワは施設滞在中に教育係の息子ラドスワフ・T (9歳♂) を殴り殺し死姦した。
この殺人で懲役15年が言い渡されたククワは、獄中で他の囚人に強姦された。
1989年12月、ククワは恩赦により刑期を10年に減刑され、1990年4月に出所した。
1990年7月28日、ルーダ・シロンスカでククワはラドスワフ・W (♂) とロバート・W (♂) 2人の兄弟を強姦し殺害した。
逮捕されたククワは懲役25年が言い渡された。
また、以前の判決の残り3年9ヶ月を追加された。
その後、刑務所で刑務官への暴行で懲役1年が言い渡された。
ククワは2020年1月に刑期を満了し、釈放されるはずであったが、裁判所は施設への隔離を命じた。
《殺人数》
4人 (他犯罪多数)
《犯行期間》
1980年9月23日〜1990年7月28日
∽ 総評 ∽
『The Monster from Chorzów (ホジュフの怪物) 』と呼ばれ、幼い子供を残忍に殺害して弄んだククワ。
ククワがこれ程異常になったのは間違いなく幼少時に対処を怠ったがためである。
頭部にダメージを負ったにもかかわらず病院に連れて行かず、精神科で処方された薬を飲ませようとしなかった。
はっきり言って母親の責任は非常に重い。
強姦殺人や死姦を行って逮捕され刑務所で他の囚人に自身が強姦される。
まさに因果応報、自業自得といえる。
✽ 追記 ✽
この記事が今年最後となりました。
今年もお世話になりました、来年もよろしくお願い致します。
来年は1月1日から年始という事で特別に数日間連続投稿する予定なので読んで頂けると幸いです。
それでは皆様良いお年を!
コメント
コメント一覧 (8)
民主化やこどもなど諸事情で解放(おまけ)した結果、乙C・M太と乙D・M男の兄弟の男子が殺される。
こいつでがっつりおつとめくらって2010年代に予防拘禁もされてるけど、手遅れも手遅れだな。
初犯は親のせいといえ、再犯は恩赦で解放した法務省や国の責任だと断定できるね。
こいつをしなければ防げたやつといいきれるもんね。
そうですね。
親、司法、どちらも責任ありますね。
恩情などせずさっさと処刑していれば後の被害は防げました。
来年も同じような事で被害を受ける人が一定数現れると考えるといたたまれないですね。
こちらこそよろしくお願い致します。
来年も よい お年を お迎えください
そうですね、典型的なパターンだと思います。
こちらこそよろしくお願い致します。
外道の異人伝に載ってる外道、今年は米南部諸州の外道が結構な数地獄門をくぐったなとおもいました。
特に、フロリダの外道がね。
こいつは州知事、デサンティス知事の功績だと確信できますね。
個人的見解ですが、有害な有機(プラスチック含む)ごみは一般の処分レベルはもっと下げるべきかなとね。
変なやつ、難しいやつ考えず低意識でも可能な最低レベルができれば責任果たせたことにすればいいのかなと。
特にこいつが喫緊の問題なら。
1年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
管理人さんもかぜなどご自愛ください。
日本は死刑執行が年々減っていますが、高市政権になったばかりなので余計に行われなくなるでしょうね。
なんだかんだ世の中は死刑が執行される事に批判的ですから。
こちらこそ来年もよろしくお願い致します。