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ローレンス・ビアトン (イギリス)
【 1959 〜  】



1995年6月25日、アイリーン・ダディル (79歳♀) とその妹エルシー・グレゴリー (72歳♀) は、庭師のローレンス・ビアトン (1959年12月30日生) とマイケル・プラックが盗みを働いている所を目撃する。

ビアトンとプラックは咄嗟に姉妹を殴り、首を絞め窒息死させた。

ビアトンとプラックはリビングルームにあった家具を姉妹の遺体の上に積み上げ、火を放って逃走した。


1996年、逮捕されたビアトンとプラックには終身刑が言い渡された。


プラックは2002年と2010年に控訴を行うが棄却され、2012年2月13日、ライヒル刑務所で死亡した (自殺?) 。


2017年、ビアトンは仮釈放となったが、2018年に再び刑務所に収監され、2020年に再び仮釈放となった。


2021年11月9日、ノッティンガムシャー州ワークソップで、ビアトンは隣人のポーリン・クイン (73歳♀) をコーヒーテーブルで殴り殺した。

ビアトンはすぐに逮捕され、クインの死因は頭部外傷であった。

ビアトンの犯行動機だが、薬物とアルコールの乱用が要因の1つとされた。


2023年1月、保護観察局は事件の調査結果を発表した。


同年12月20日、ビアトンには終身刑が言い渡された。

保護観察局は遺族に対し、過去に終身刑となったビアトンを釈放するという不手際について謝罪している。



《殺人数》
3人

《犯行期間》
1996年6月25日、2021年11月9日



∽ 総評 ∽

毎度毎度の事だが、1度終身刑となった鬼畜を安易に野に放った結果、殺される必要がない人間が殺されてしまうという悲劇が起きてしまった。

終身刑というのは一体なんなのだろうか。

何度同じ事を繰り返せば気が済むのか、あまりにも情けなく呆れてしまう。

高齢姉妹を容赦なく殺した鬼畜であるこんな輩が、20年刑務所にいたくらいで何故完治し更生すると思うのか。

人を平気で殺せるような異常者は絶対に完治する事はない。

これは浮気や不倫を平気でする人と非常に似ている。

近年の研究で浮気や不倫をする遺伝子というのが存在する事がわかったらしく、浮気や不倫をする人は遺伝的に決まっており理屈ではないのだ。

殺人も同じで快楽殺人者にとって殺人を行うのが当たり前の事であり、決して完治したり更生する事はないのだ。