
ヘリシュ・アブダラ (ドイツ)
【 1979 ~ 】
2005年1月14日、ドイツ・ミュンヘンの別荘で、ルドルフ・モシャマー (64歳♂) が死んでいるのが発見された。
そして、翌日に犯人として逮捕されたのはイラク人のヘリシュ・アリ・アブダラという男性であった。
アブダラはミュンヘンの駅でモシャマーと会うと、モシャマーは2000ユーロ (約25万円) でアブダラに性行為を求め、アブダラは了承した。
2人はモシャマーの別荘へ行き、性行為を行った。
しかし、行為が終わった後、モシャマーは支払いを拒否する。
その事でアブダラはモシャマーと口論となり、モシャマーを床に押し倒すと電話のケーブルで首を絞めた。
モシャマーの遺体はすぐに発見され、翌日にアブダラは逮捕されたのだった。
裁判でアブダラは家を離れた時、まだモシャマーは生きていたと主張した。
2005年11月20日、アブダラには終身刑が言い渡された。
モシャマーは常に愛犬のデイジー (ヨークシャーテリア) を腕に抱え、クライアントには俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー、マジシャンやテノール歌手などがいる世界的にも人気のある有名な服のデザイナーであった。
そんなモシャマーの葬儀には1万人が参列している。

ルドルフ・モシャマー
《殺人数》
1人
《犯行期間》
2005年1月14日
∽ 総評 ∽
著名な人物を殺害した事でこのアブダラの名前は有名となった。
同性愛による殺害であるが、少しわからないのがこのモシャマーは同性愛者としても知られていたのだろうか。
また、行為をお金で買ったという事はアブダラは男娼であったのだろうか。
詳細がないのでよくわからないが、モシャマーは日頃から男を買い漁っていたのだろうか。
ただ、仮に本当にモシャマーがアブダラをお金で買ったとしても、個人的に行為の後にモシャマーがお金を払う事を拒んだというのはアブダラの嘘だと思う。
モシャマーは有名なデザイナーで富も名声も持っており、嘘をついてでもアブダラを誘惑するとは思えない (真相はわからないが) 。
おそらく死人に口なしをいい事にアブダラが好き勝手言っているだけだと思う。
コメント
コメント一覧 (12)
なぜ殺されたのかは分かりませんが、恐らく異常者なりの理解不明で身勝手な理由でしょう。
ドイツだから終身刑で命拾いできましたが、母国だと絶対死刑判決ですぐ殺されていたクソゴミ。
ゲイ殺人鬼ならなおさら。
アブル・ジャバールは男子と若い男性を殺害した性犯罪者のゲイ殺人鬼。
公開処刑されています
掲載してほしいです。
アブダラがより多くの金銭を要求したのかもしれませんね。
ドイツはほぼ100%仮釈放されると思うのでいずれ出て来ると思うと恐ろしいですね。
こんな地位も金もある人物が遊び相手に支払う小遣いを踏み倒そうとするかなぁ?って疑問に思っちゃいますね殺されるまでは想像してなくてもネットやらマスコミやらに流される事を考えたら絶対ケチらないと思うのですが...まぁこういった世界のことはよくわからないのでなんとも言えないですが。
確かに容姿だけですとパッとみ加害者と被害者が逆のような印象を受けますね。
私も踏み倒す事はないと思いますね。
抱くなら、やはり同胞の方が良いというか、
こうした外国人のコミュニティがあるのかも知れませんね。
ところで、カナダ西部からアメリカ北西部は記録的な猛暑に見舞われ、
カナダのLyttonという村では国内最高となる47.5℃を記録したそうです。
元々冷涼な地域で連日40℃を超える気温を記録しており、
エアコンも普及していないそうですから、過酷過ぎますね。
日本でも5月の北海道で39.5℃を記録した事もありますが、
北米大陸は予測不能な異常気象が遥かに多いですね。
また、アメリカ西部のフーバーダムも少雨で水位が過去最低になるなど、
農業にも影響が出ているようです。
アメリカは元々乾燥している上、大規模なダムは一度の雨では一杯にならず、
干害が次の年まで影響してしまうリスクもありますね。
アメリカは農業大国ですが、多くの食料を生産すれば生産する分、
土地は痩せて水は減ってしまいます。
大昔の例では、古代ローマは森林を伐採し、農地を開発した結果、
元々痩せた土地は保水力を失って荒廃し、それが文明衰退に繋がったそうです。
コミュニティはあるかもしれませんね。
そういう世界に興味がないと決して確認する事はないのでわからない人には全くわからないですから。
今アメリカではそんな事になってるんですね。
天候や天気等はどうしようもないので受け入れるしかないですね。
死刑復活国は…台湾、パキスタン、イラクと世界でも少なく残念です。
(日本も平安時代に死刑が廃止されたが 再び復活。 1000年以上も死刑制度が残っている)
死刑を復活させて欲しいです。
被害者がと加害者が逆なのかと思える見た目。
行為を拒否したうんぬんは後づけで、本当は嫉妬や不満が爆発して殺したのでしょう。
もし中東なら処刑されていたのですが残念ながらドイツ。
釈放される恐れは高いので恐ろしい。
おそらくその程度の理由でしょうね。
間違いなくいずれ釈放されると思います。
どこの国もそうですが、多くの人が判決に対して「軽い」と思う事が多く、逆に「重過ぎ」と思う事はありません。
という事は司法というのは民意とはかけ離れているという事になります。
いい加減にその事に気付いて欲しいですね。