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キャシー・ヨー (オーストラリア)
【 1971 ~      】



1997年、オーストラリア・シドニー南部で、看護師のキャシー・ヨーはボーイフレンドのクリストファー・ドリアンを射殺する。

その後、ドリアンは失踪したとされ警察は捜査を行った。

失踪から2週間後、ドリアンの頭部がシドニー南西のクックス川で発見された。

しかし、 頭部以外の胴体は見つからなかった。

そして、ヨーはドリアン殺害で逮捕された。

ヨーはドリアン殺害を認め、3発撃って射殺した後、頭部を切断したと述べた。


2000年、ヨーには最低18年は仮釈放の可能性がない懲役24年が言い渡された。


2018年7月6日、仮釈放期間が終了すると、ヨーの仮釈放が決定した。

この決定にドリアンの父親は
「ばかげている」
と声を荒げ、
「それは恐ろしい行為だ。彼女は一生刑務所に閉じ込められるべきだ」
と述べた。

州仮釈放当局の広報は、
「仮釈放に関する決定を下さす際、州仮釈放当局は殺人、または過失致死罪で有罪判決を受けた人物が、被害者の遺体の場所を捜査官に伝えなかったかどうかを検討する必要がある」
と述べた。

また、広報担当者は、ヨーにはいくつかの標準的な仮釈放条件に加えて4つの追加条件の対象になると述べた。

それは被害者の家族への連絡、監視、ストーカー行為、脅迫行為をしてはならないというものだった。

ヨーは同年7月13日までに仮釈放されている。


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                     クリストファー・ドリアン



《殺人数》
1人

《犯行期間》
1997年



∽ 総評 ∽

詳細がないのでいまいち動機がわからないが、首を切断する残忍振りを考えるとかなり強い恨みがあったと思われる。

ただ、女性が遺体を解体する理由は、非力な為運び易くする為に行うという事も多く、男性のように快楽で行われる事はほとんどない。

ヨーの仮釈放については犠牲者の父親が「ばかげている」と批判したがその通りだ。

遺族からすれば生きている事自体許せないはずだが、死刑がないのでそこは諦めせめて外に出すなと願うのは当然だ。

しかも、被害者家族に対する連絡や脅迫行為を禁止するとかそんなの当たり前であり、むしろ遺族の方がこの鬼畜に復讐したいくらいである。

現在、釈放されたヨーについては何をしているのか不明だが、ろくな生活を送ってない事を祈る。