
ウェイン・キンセラ (アイルランド)
【 1974 ~ 】
ウェイン・キンセラは子供の頃から暴力的であった。
姉のドナによると、キンセラは飼っていた犬を殺害し、暴力的な行動により学校を追い出された。
また、キンセラの暴力は家族にも向けられ、両親を含む兄弟も殴られ、ドナも顎を骨折した事があった。
1995年9月23日、キンセラはダブリンにあるグラスネヴィン墓地でトーマス・フォアマン (86歳♂) を殺害する。
フォアマンは亡くなった妻が眠る墓地を訪ねていたのだった。
逮捕されたキンセラは1996年5月、懲役8年を言い渡された。
2003年5月31日、キンセラは女性と2人の子供を車から追い出し、家を焼き払うと脅した。
この頃、キンセラはリンダ・マルホールと交際する。
マルホールには4人の子供がいた (リンダ・マルホールについては別の事件を起こしている為、後日掲載) 。
2004年7月30日、キンセラはベルトと電気コードでマルホールの3人の子供を殴った。
子供への虐待は調査され、子供たちは社会福祉機関によって保護された。
キンセラは懲役7年が言い渡された。
2011年1月6日、キンセラはハウスパーティーの後、アディル・エッサリ (29歳♂) を殺害する。
キンセラはエッサリを58回刺し、首を切り裂き体を燃やそうとした。
キンセラがエッサリを殺害した理由だが、実は2006年5月に、フィングラスで弟のリーが射殺されていた。
そのリー殺害にエッサリが関与していると聞いた為、殺害したのだった (だが実際は関与していなかった) 。
裁判でキンセラは無罪を主張したが、終身刑を言い渡された。
2012年4月13日、キンセラは囚人を襲い、顔を切った。
囚人は命に別状はなかったが、9針縫う大怪我を負った。
2013年11月、キンセラは3日間で3人の刑務官を襲い怪我を負わせている。
《殺人数》
2人 (他犯罪多数)
《犯行期間》
1995年9月23日、2011年1月6日
∽ 総評 ∽
子供の頃から逮捕された後の刑務所の中まで、常に凶暴さを維持し続けているキンセラだが、これはもう理屈ではない。
子供の頃からなのでおそらく生まれながらにして異常だと思われる。
ただ、それにしてもキンセラの殺人の理由が全くわからない。
最初の高齢者殺害は特にわからない。
強盗目的なのかもしれないが、奪ったという形跡がない為、純粋な殺人のみを目的として犯行としか思えない。
ただ、そんな凶暴な輩に対して司法があまりに甘過ぎる。
最初の殺人でたったの8年である。
相手が高齢者だからだろうか。
被害者や遺族をバカにするにも程がある。
コメント
コメント一覧 (25)
欧州はなぜ死刑を廃止したか意味が分からないですね。(ベラルーシのみ死刑がある)
死刑は どの国でも昔のような残酷な処刑が復活してほしいです。
死刑は火あぶり、釜ゆでなど 残酷ではないと意味がありません。
(日本、中国、英国の処刑方法は世界で残酷ですが… )
意味がわからないですね。
そもそもEUに加盟する条件の1つに死刑の廃止があるのが理解出来ません。
これじゃテロリストが出てくるのは時間の問題だわ。
パリテロにしてもブリュッセルテロにしても逃がさなければ起きなかった事件。
政治宗教云々の問題じゃないだろ。
この2事件もいずれ掲載してほしいです。
テロ事件ですね。
今度調べてみます。
それ以前に、余多の犯罪者を逃がしたつけ。
シンガポールに旅行に前行ったけど、厳罰のお陰で旅行を楽しめたと思うと死刑や厳罰は絶対無くしちゃダメと確信した
特にこの国、余多のテロが発生したのに易々と犯罪者を逃がすって相当ドアホ。
それは滑稽ですね。
もちろんテロというのは政治や宗教も複雑に関係していますが、それが全てではありません。
厳罰は大切ですよ。
国民も犯罪者が容易に出て来ないと考えると安心出来ますし。
やはり学校で人に馴染めなかったような人は、社会に出ても苦労する事が多いですね。
知的障害、自閉症、発達障害を抱える子供もいますが、
全てがそうとは言えませんが、ハンデがあるからこそ、
質の高い教育を受ける事で状態が改善される見込みが強まります。
学問は独学でも身に付けられても、人間関係を身に付ける事は、それより難しいです。
昨晩の地震はビビりましたね。
気象庁が発表したマグニチュードは7.3だったそうですが、
これは阪神大震災と同じ規模の地震です。
震源は宮城・福島沖でしたが、遠く離れた秋田県でもかなり揺れました。
多数の怪我人が出ており、インフラにも影響が出ましたが、
幸い復旧に向かっているようです。
2011/3/11の地震は午後3時前に起き、被災者の多くは逃げ延びる事が出来たと思いますが、
もし被害が夜中だったら、犠牲者は何倍と膨れ上がったかも知れないと思うと、
ぞっとしますね。
揺れが始まったのは、携帯のアラートが鳴ったのと同時でしたが、
現実的に安全に屋外に退避出来るなら、数分くらいの猶予が欲しいですが、
そのような技術が実現されるのはまだ先でしょうね。
今朝起きてニュースをみて驚きました。
東日本大震災の余震みたいですけど、疑問なんですよね。
10年も経って余震てあるんですかね。
だったらどんな地震も何十年経っても余震があるって事なんですかね。
専門家が言うのだからそうなんでしょうけど何か不思議でしたね。
10年前「余震は10年続くだろう」と聞いた事がありますが、
今回は2011/4/7の余震よりも大きな地震なので不気味ですね。
余震ならまだいいですけど、大地震の前震という可能性もあります。
10年前も、2日前にM7.3の大きな前震があり、前日の朝にもM6.8の前震があったようです。
前震のメカニズムさえ分かれば、冬であれば暖房を小まめに切る、
家電も漏電対策を施すなど、最低限の対策は出来ます。
そこなんですよ。
余震て本震の残りみたいなものなので、こんなに強いのはおかしくないでしょうか。
仰る通り再び大きな地震の前触れのような気もしますね。
前の地震の時も冬でしたが、今はそれよりももっと寒いので今発生したら大変ですよ。
私の中学には実験の結果がなぜそうなるのか聞かれ、「教科書に書いてあるから。」としか答えられなかったデモシカ先生がいて、不良に殴られ学校に救急車が来て運ばれていました。本当に何とかしろよこいつを、と思い、同級生たちもほとんどはあの先生は嫌だったと思います。救急車で運ばれる時も誰一人彼を擁護する生徒はいませんでした。あそこまで孤立無援の人は後にも先にも見たことがありません。ああいう人は多分、他の先生にいじめられて退職に追い込まれると思います。
他の教師も酷いもので、ソ連が平等な社会とか授業内容に関係ないのに言ってた変な日教組崩れみたいな教師や女子の着替えを覗いたというセクハラ疑惑のある人、電車の中で痴漢をして捕まった変態先生もいました。(その痴漢教師のことは新聞、テレビのニュースにもなりました。)そのように有害な環境の学校なら、行かない方がまだましだと思います。
恐らくは、動機は在っても後付けで殺害理由なんて、持ち合わせていないと思います。
人間的感情は無く、社会に放逐すれば確実に再犯を繰り返し、残忍さと狡猾さは増していくでしょう。
なんで、社会的脅威である狂悪クソゴミを生かして措かなければならないのでしょう。
死刑が不可欠な刑罰であると思い知らさせます。
そうでしょうね。
「ただ殺してみたかった」のような身勝手なものでしょう。
実際、放逐した事で殺人が発生していますし、凶悪犯が衰える事はありません。
最初の殺人で死刑にして処刑していれば次の被害はなかったですね。
こんな判決では被害者が浮かばれないですし凶暴極まりない獣が8年もすれば戻ってきて自分の近くにいるかもしれないなんて考えたら恐怖しかないです。
人に害をなす獣は殺処分しかないと思うのですがね。
アイルランド司法は高齢者の命は鬼畜の8年分しか価値しかないようですね。
私はアイルランド国民じゃなくて良かったとつくづく思いますね。
確かにそうですね。
他国からすれば「何やってるんだ」としか思わないでしょうね。
父親である徳谷容疑者は、娘と一緒に死ぬつもりで誘拐したと述べ、
一緒にダムに入るも、容疑者だけ助かったようです。
女の子には重い身体障害があり、容疑者は
「妻の負担となっている長女と一緒に死のうと思った」と供述したそうです。
いつもの「無理心中の自分だけ助かった」という事件ですが、
今回は余計に胡散臭いというか、嫌な感じがします。
無理心中自体が、減刑を狙っての自作自演で、
本当は娘が重荷になり続ける事を恐れて、計画的に殺害したのではないでしょうか。
子供にとって、存在を認めてくれる唯一の存在が親であり、
親である限り、それに全力で応えねばならないのです。
父親に裏切られ、死んでいった女の子の無念は計り知れません。
仮に誘拐殺人が認められれば、チャンスはあるかも知れませんが、
どんなに重くても懲役20年であり、晴れて人生をやり直す事が出来ますね。
やはり生き残ってしまうと全てが嘘臭く感じますよね。
子供が障害を抱えて妻の負担て、普通無理心中なら母親を含めて全員でやりませんかね。
私も足手まといな子供だけを計画的に殺害したとしか思えないですね。
まあ子供は死に証拠もないので生き残った父親の自供を信じるしかないですよね警察は。
正直な話、肉食獣が人間に転生でもすればこういう異常者が現れるという事なんでしょうか(イタチは小型の肉食獣の中で獰猛さが際立つ存在の一つと言われてますが、その理由が破壊衝動に駆られ易く、食べもしないのに鳥類や他の動物を襲って殺す事があるという点にあります。現に養鶏農家・従事者はイタチにニワトリを襲われ、無残な姿となったニワトリを幾度となく見せ付けられているという話が過去から幾度も出ています)?
地震の件ですが、以前紹介しましたネットジャーナリストBlogで関連記事が出ているようです(ライブドアBlogのシステムによるものなのか記事URLが貼付られなくなっているので記事自体のURLを指し示すことが出来ませんが、ジャーナリストBlog自体は平常で過去記事も残っているので過去記事と併せての閲覧が可能です)。
イルカは愛くるしい見た目が可愛らしくて人気ですが、交尾は1匹のメスをオスが集団で襲って強姦するそうです。
ただ動物は基本的に行動に意味があるはずです。
イタチの事は全く詳しくないですが。
割れ鍋に綴じ蓋だったからこそ一時的とはいえ交際できたのでしょう。
にしても欧州全般ではありましょうが、犯罪者が犯罪者を呼び寄せてコンビを組んだりカップルになる事例。
酷い場合はテロリストが邂逅する事例も。
防ぐ方法としては再犯の可能性がある犯罪者の刑期を延ばすくらいしかない。
ヨーロッパは色々酷いですからね。
散々自国を被害に遭わせたテロリストにも優しい愚かな国ですよ。
最初に終身刑にしとけば、周りも困らなかっただろうに。
まさに「ナチュラル・ボーン・キラー」ですね。