
チャールズ・ダルトン (アメリカ)
【 1971 ~ 2009 】
2009年9月25日午後2時15分、動物病院でアルバイトをしているジェニファー・A・ダルトン (37歳♀) の同僚が、ジェニファーが出勤しない事を不審に思い家を訪れた。
ジェニファーは夫チャールズ・ダルトン (38歳) 、息子チャールズ・ジュニア (14歳) 、娘エメリン (7歳) の4人暮らしであった。
ドアを叩いたが返答はなく、同僚が窓越しに室内を覗くと横たわる遺体を見つける。
驚いた同僚はすぐに警察に通報する。
警察がすぐに現場に駆けつけ家の中を調べた。
チャールズ・ジュニアとエメリンはそれぞれ自室のベッドで横たわっているのを発見され、両者共に射殺されていた。
ジェニファーは寝室のベッドに横たわっており、ダルトンはベットの隣に横たわっていた。
そして、12ゲージの散弾銃がダルトンの傍で見つかった。
調査の末、警察はダルトンが寝ているジェニファーと子供達を撃ち、最後に自らを撃って自殺したと結論付けた。
また、飼っていたピーグル犬も射殺されていた。
一連の殺人は24日の深夜から25日にかけて行われたとされ、遺書は見つからなかった。
動機についてはダルトンが死んでしまっている為不明であったが、家族が経済的に困窮しているという情報があり、それが要因ではないかとされた。
ダルトンは大工兼家具職人として自営業をしており、また、モンゴメリー郡の学校の保守作業員として夜勤をしていた。
事件を受けメリーランド州フレデリック郡のコミュニティはショックを受けた。
近隣住人は一家の事を宗教的で親切であったと述べた。
エメリンの小学校の友人は、
「ママから彼女が死んだと聞いた。彼女は私の知っている最高の人の1人だったので私は涙を流した」
と話した。
《殺人数》
4人 (本人自殺)
《犯行期間》
2009年9月24日
∽ 総評 ∽
妻や子供達を射殺後、自らも撃って自殺したダルトンだが、本人が死亡してしまっている為、真の動機は不明である。
一応、経済的に困窮していたという話もあるが本当の所はわからない (自営業を営んでいたのでその可能性も十分あるが) 。
もしそうだとしたら生活を苦にしての一家心中を試み、ダルトンが全員を撃った可能性も否定は出来ない。
ただ、寝込みを襲っているので、家族全員の意思ではなくダルトンによる無理心中で間違いない。
コメント
コメント一覧 (12)
死ぬなら自分だけで死ねと思いました。
ただ、こういう奴に限って自分だけで死ねないのが情けないしどうしようもない。
死んだ理由がわからんのがなんとも。
その通りですね。
勝手に1人で死ねばいいのにと思いますね。
税金が使われないので犯行後の自殺はいいですね。
そうですね。
自分だけのうのうと生きているというのは許せないですからね。
本当に家族が大切ならば、100%無理心中と云う選択肢は抱かない筈です。
私の悪友の父親は、借金苦で奥さんに離婚を申し出て離婚しています。
自らの悪癖で借金苦になったので同情の余地は無かったのですが、家族に塁を及ぼさない姿勢は感心したものです。
無理心中は自分勝手な想いで、家族を死なせる立派な殺人でしょう。
家族を道連れにするのは、家族を所有物としてしか見ていないからです。
許し難い凶悪クソゴミだと、私は思います。
「死なば諸共」という人間もいるので恐ろしいですね。
仰る通り家族は自身の所有物であり、真の家族という思考はなかったと思いますね。
経済的な問題が原因だったのなら他に方法が有っただろうに考え得る最悪な方法をとりやがったと言わざるをえないですね。
ちょっと前に物議をかもした言葉ですが死ぬなら一人で死ねと言いたい。
そうですね。
本人なりに追い込まれていたのでしょうけど、努力すれば何らかの道はあったと思います。
私も以前見た事ありますね。
凶悪犯の末路はこうでないとダメですね。
少しでも抑止になると思いますし、遺族も報われるでしょう。
しかも邪魔なクソゴミ扱いで。
パピヨンを蹴り殺した男は多数の人々にけちをつけており、クソゴミはテメェだろと怒鳴りつけたくなりました。
今回のクソゴミも自分が飼育していたビーグル犬を最初に殺してますが、いらねぇ大飯食らいという理由で殺したのでしょう。
死ぬならテメェ1匹で死ねと朝から叫びたくなりました。
ゴミは最後までゴミという事でむしろ清々しいくらいですね。
私は悪人は最後まで悪人を貫いて欲しいと思っているのでクズはクズらしくあれと。