
マシュー・クィンティリアヌス (アメリカ)
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マシュー・クィンティリアヌスは、アメリカ・コネチカット州ストラットフォードの警察署で14年勤めるベテランであった。
1975年5月、クィンティリアヌスはブリッジポート病院の外で、病院で働いていた妻を撃った。
クィンティリアヌスは妻を8発撃って射殺した。
クィンティリアヌスは逮捕され、長年働いてきた警察官も解雇された。
裁判が行われるが、クィンティリアヌスの精神状態が問われた。
1978年、裁判が始まって3年後、裁判官はクィンティリアヌスの異常を認め、無罪とすると精神病院にて3ヶ月間の治療を命じた。
3ヶ月の治療の後、精神科医は
「クィンティリアヌスはもはや自分自身や他人への危険はない」
として釈放を命じた。
その後、クィンティリアヌスは再婚し、新たな生活を始めた。
1983年2月11日、クィンティリアヌスは離婚届を提出する。
翌日の12日、クィンティリアヌスは離婚したばかりの妻を射殺した。
同年2月16日、クィンティリアヌスは逮捕された。
裁判では精神科医がクィンティリアヌスを正気であると診断した。
有罪判決となったクィンティリアヌスは終身刑が言い渡された。
《殺人数》
2人
《犯行期間》
1975年5月、1983年2月12日
∽ 総評 ∽
このクィンティリアヌスの犯行はとにかく情報が少ない。
殺害した2人の妻の名前すらわからず、クィンティリアヌスに関しても警察官という事しか情報がない。
14年警察官だったクィンティリアヌスが何故、殺害する事になったのか。
また、いつ生まれ現在もまだ存命なのかもわからない。
ただ、わかっているのは愚かな精神科医の「他人への危険はない」発言による解放である。
1975年時点で14年間警察官だったという事なので、おそらく1940年くらいの生まれだと推測される。
そうだとすると現在クィンティリアヌスは80歳くらいになっており、すでに死亡している可能性も高い。
コメント
コメント一覧 (14)
詳細が非常に少ないのも障害者で警察官であることを考慮されての可能性もあります。
終身刑にはなっていますが、減刑されしゃばに出ている可能性を想定すると・・・おぞましい。
そうですね。
その可能性はありますね。
当時の終身刑なので出て来てる可能性もありますね。
一切の情報は伏せられていますが、生存している可能性も十分にあります。
昔の精神病院なんて異常だったみたいですからね。
双極性障害に対し、電気ショックが効果があると信じられていたようですし。
重度の双極性障害を抱えていたヴィヴィアン・リーも、
激痛を伴う電気ショックを何度も受けたそうですね。
可能性は確かにありますね。
精神病に関しては現在もよくはわかってないですからね。
当時が酷かったのは容易に想像がつきます。
精神科医は、全く同じ根拠を持って診察に臨んではいないのです。
精神科医が、それぞれ違う病名と判断する事もあるのですよ。
日本でも、池田小学校を襲撃した卑劣な鬼畜が、以前から精神疾患を装っていたのは有名です。
つまり、容易く偽装出来てしまう分野なのです。
ある精神科医から聞いた言葉「精神疾患は治らない、如何に疾患と巧く付き合うかだけ」と仰っていました。
世の中には特異な精神疾患を無自覚に活用して、社会的地位を得ている人達もいます。
精神疾患が人を殺すのでは無いそうです。
あくまでも、加害者当人が強い殺意を持って行わなければ殺人は成立しないとの事。
未だに精神病は、オカルト的なもので年々、病名が増えているんですよ。
そんな不確かな精神科医の判断は、全く信用できないでしょう。
精神疾患も貧困も、人を殺す要因にはなりません。
加害者当人の強い殺意のみがあって、初めて可能になるんです。
精神鑑定などは必要無いと私は思います。
終身刑なども当然、必要無いと思います。
精神病はどうしようもないですよね。
怪我とか腫瘍とかと違って見て明らかにわからないですからね。
なので1番簡単なのは犯した犯罪だけを見て精神病なんて気にしない事です。
それなら騙す事も出来ませんし装う事も出来ません。
精神鑑定なんて無意味な事今すぐにでも廃止して欲しいですね。
確かに腫瘍のように目に見える病気じゃないので判断が難しいのでしょうけど相手は一人殺してる危険人物なわけで慎重に慎重を重ねて判断すべきところをアッサリ野放しにして事件を発生させてるわけで責任は重いと思います。
正直私は加害者の精神状態なんてどうでもいいから死刑にしとけって思いますがね。
死刑にしておけば2人目犠牲者は出ませんでしたね。
完全に精神科医のせいですよこれ。
まあ当の本人は何も気にしてないのでしょうけど。
死刑は血を流す処刑を米国も嫌がってると思いますね。
薬物処刑にしたのは血を流す処刑が嫌だったと思いますね。
中世までのモンゴルは斬首刑の処刑が多かったですが「血を流す処刑を中止せよ」となり
簀巻きの処刑に変わったことがあります。
簀巻き…死刑囚を筵(むしろ)で全身を包み その上から縄で身動きをとれないように縛り付ける。死刑囚は窒息死、餓死する。
簀巻きの処刑は日本とモンゴルの2カ国だけあった。
死刑にしてさっさと執行しないからこんな事になるんですよ。
よくわかりませんが選挙の不正が原因でしたっけ。
どちらがいいのかわかりませんが、どのみち良くはならないでしょうね。
バス運転手を殺害し、死刑が言い渡されていましたが、2005年に病気で亡くなりました。
掲載してほしいです。
今度調べてみます。