
シャイアン・ジェシー (アメリカ)
【 1985 ~ 】
2015年8月1日、アメリカ・フロリダ州ポーク郡レイクランドで、シャイアン・ジェシーは夫マーク・ウィークリー (50歳) と娘メレディス (9歳) が行方不明となったと911に連絡する。
しかし、ジェシーは駆けつけた警察官に2人をプラスチック製の収納箱に詰め、隣の家の裏庭に隠したと告げた。
すぐに裏庭を調べると、ウィークリーとメレディスの遺体を発見した。
ジェシーはその場で逮捕された。
ただ、ジェシーは殺人を否定した。
ジェシーは同年7月18日に、ウィークリーと口論となり、ジェシーがナイフを持ち出した。
しかし、ウィークリーにナイフを奪われ、メレディスがジェシーを守ろうとした為、ウィークリーがメレディスを刺した。
その後、身の危険を感じたジェシーは銃を取り出しウィークリーを撃ったと話し、正当防衛を主張した。
だが、検死を行うとウィークリーの頭部に3発、メレディスの頭部にも1発の銃弾が確認された。
また、両者共に十数回刺されていた事も判明した。
犯行のきっかけとなった口論だが、ジェシーはマシュー・コーディ・マンローという男性とデートを行っており、それが原因である事がわかった。
検察はジェシーがマンローと数ヶ月に渡りデートしており、マンローと一緒になる為に邪魔な夫や娘を殺害したと主張した。
マンローは法廷でジェシーとの関係を認め、一緒に住む約束をしたと述べた。
2019年7月18日、陪審は満場一致でジェシーを有罪とし、死刑を求めた。
しかし、弁護士が検察官と陪審員との間に不正が行われたと主張し、裁判官が確認を行った。
同年12月6日、裁判官は弁護士の主張を退けた。
ジェシーの判決はまだ出ていないが、仮に死刑となった場合、ポーク郡における女性で初めての死刑囚となる。
《殺人数》
2人
《犯行期間》
2015年7月18日
∽ 総評 ∽
新たなボーイフレンドと不倫し、その男性と一緒になりたいが為に夫と娘を殺害したとされるジェシー。
女性の特徴として新たな恋愛に走り出すと現在の事や過去の事はどうでもよくなる傾向にある。
女性は良い意味でも悪い意味でも後腐れがない。
ジェシーの判決はまだ出ていないが、これ程私利私欲に行動する鬼畜には死刑以外の選択肢はないだろう。
コメント
コメント一覧 (14)
みっともない言い訳をしてるけど、ぜひとも死刑を言い渡してほしい。
殺意がなかった云々もいろいろな点であてにならんし。
夫だけならまだしも、娘も殺すって所が残忍極まりない。
殺意のない殺人って何なんですかね。
交通事故でもあるまいし。
夫や娘が死んでる時点で殺意しかないでしょ。
フロリダ州は死刑がありますから
電気椅子、ガス室で処刑されるかもしれないですね。
日本も京アニ放火殺人事件で逮捕された
青葉にも判決が出てませんが 「青葉死刑囚」と呼ばれる日が来ると思いますね
死刑にはなるでしょうね。
米国だと第一級殺人など分類されてますね
おそらく終身刑 以上が確定かもしれませんけど…
日本、インド、マレーシア、北朝鮮などが行ってる絞首刑は
首を絞められた死刑囚の目玉と舌が飛び出し血が垂れるそうです…
京アニ放火殺人事件を起こした青葉も
死刑は確定だと思いますね。
(「死刑」じゃなければ おかしい)
台湾だと死刑○回 終身刑○回 懲役100年以上と判決が出ると思います。
嘘のシチュエーションで正当防衛をホザき、状況証拠どころか物的証拠も揃っている。
同情の余地は皆無ですし、死刑を回避する酌量余地も皆無。
とっとと死刑判決、即座に執行が望ましいでしょう。
ノーベル平和賞の候補にトランプ大統領やエセ環境保護論者グレタがノミネートされていますが、私は昨年12月にアフガンで殺害されてしまった故 中村哲 氏を受賞させて然るべきだとおもいます。
砂漠を森林公園みたいしてしまう手腕、エセ環境保護論者なんかより、より実践的に行動しておられる方でした。
指導するのでは無く、命懸けで率先して作業に参加していたそうです。
屁理屈で論破してドヤ顔して、その実はナニもしていないグレタなんぞよりも、実績は比較になりません。
死人に口なしをいいことに好き勝手言ってるだけですね。
こんな動機に同情なんて1ミリもないです。
昔から思ってたのですが、ノーベル平和賞って何なんですかね。
トランプ大統領やグレタのどこのが平和ですかね。
基準が曖昧で皆平和と言いながら自己の損得しか考えてないです。
廃止した方がいいと思います。
それならば、オリンピックもですね。
元々、オリンピアは全ての争い事を中断してオリンポス神に捧げる神事でもあったのです。
そもそも、競技に特化していない人達が競技で競うのが本来の姿です。
スポーツの祭典とされていますが、拝金主義者の祭典にしか思えません。
言い過ぎかも知れませんが、新型コロナ禍での延期は良い機会です。
もう一度、平和やスポーツの祭典を考え直すべきでしょう。
オリンピックって世界のスポーツといっておきながら欧米中心ですからね。
止めていいと思います。
有りがちな動機ではありますが殺人の動機としては金目当ての殺人にすら劣るものだと個人的には思っています。
それにしても正当防衛を主張してたみたいですがこんだけ執拗に攻撃を加えておいてそんな主張が通るとでも思っていたんでしょうかね?馬鹿な女ですね。
容易にやってのける女性はいますね。
死人に口なしをいい事に好き勝手言ってるだけでしょう。
モルチャノフは仕事が遅い時は不機嫌でワレンチナがサンドバッグになっていました。
ワレンチナがいない日、モルチャノフは2人の妹(エレナ、8歳、長妹)(ヤナ、7歳、次妹)を強姦、殺害しました。
マスコミは彼女の見る目がなかったせいで娘2人を殺されたんだろうがという完全に被害者叩きのコメント。
掲載をお願いします。
今度調べてみます。
態度が悪く死刑になった死刑囚は他国に居ますね
翁仁賢死刑囚(台湾、2020年処刑 享年54歳)
桃園市のレストランに床にガソリンを撒き両親など6人を殺害。
その後 逮捕され手錠をはめられても中指を立てる、笑う、「俺、カッコいいだろ」と発言。 謝罪も反省もなく ふざけた態度を取る。
裁判でも裁判官に向かって「F○○K You!」と発言する、暴れる、反省も謝罪もなし
裁判官も 鄭捷死刑囚 以上に呆れていた。 判決は死刑が出され 2020年 処刑 翁死刑囚は刑死した。
宅間守死刑囚(2001年 処刑 享年40歳)
無差別殺人を起こし死刑判決を出される
裁判でも「ちょっと、言わせてくれ。 死刑になるんやろ。これまで おとなしくしてたやろ!」と騒ぎ退廷処分。 本人不在で死刑判決が出る。
公判中に貧乏揺すり、あくびをする、遺族や裁判官を睨みつけるなど ふざけた態度を取っていた。
このような態度を取ると死刑になりますからね。
翁死刑囚も保釈などしたら 兄弟まで殺害しそうな危険な死刑囚でしたからね