
アイハン・カルタル (トルコ)
【 1966 ~ 2000 】
アイハン・カルタル (出生名アイハン・コルニシュ) は、1966年、トルコ・イズミルで生まれた。
1985年4月20日、イズミルのケメラルティ地区で、カルタルはアルマーン・カヤディプリ (13歳♂) を強姦し、首を絞めて殺害した。
カルタルは逮捕され、イスタンブールのバクルキョイの精神病院で治療を受ける事となった。
1年後、カルタルは病院からリリースされるが、この時に姓を「カルタル」と改名した。
1989年9月23日、イズミルのシリニエでカルタルはバリス・カート (9歳♂) を強姦し、殺害した。
カート殺害後、プナルバシュの自宅で潜伏していた所を逮捕された。
1992年、カルタルは精神障害と診断され、マニサにある精神病院で治療を受ける事となった。
1993年10月14日、カルタルは病院を脱走し、イズミルへ向かうが間もなく逮捕され病院に戻された。
カルタルは
「自分は子供に親しみを感じ、子供とのみ性交出来る」
と語った。
カルタルは『The Beast of Izmir (イズミルの獣) 』と呼ばれた。
カルタルが収容されている精神病院には『The Nailing Killer』と呼ばれたスレイマン・アクタスもおり、カルタルはアクタスを恐れていた。
その為、カルタルは別の病院への移送を希望しており、しばらくして要求に従い別の病院へ移送された。
2000年3月13日夜、カルタルは2人の同室者により刺されて殺害された。
カルタルを刺したのは『The Baby-faced Killer』と呼ばれたアリ・カヤ (以前掲載) とタイフン・シャインであった。
カルタルは喉や腹部 (胃に達していた) を3回刺され、勤務中の医師が血の海に倒れるカルタルを発見した。
すぐに救急ステーションへ移送されるが、途中で死亡したのだった。
最後にカルタルが病院で語った発言で終わりたいと思います。
「私の頭の中の声が子供達に近付くよう言いました。そして、私は子供達と関係を築く事が出来ます」
《殺人数》
2人
《犯行期間》
1985年4月20日、1989年9月23日
∽ 総評 ∽
『The Beast of Izmir』と呼ばれ、2人の少年を強姦して殺害したカルタル。
カルタルは少年を好んだゲイだと言えるが、先天的なのか後天的なのか詳細がなくわからない。
また、カルタルが最初に犯行に及ぶまでの詳細がなくどのような家庭環境に身を置いていたのか不明であった。
カルタルは最後、同室のアリ・カヤらによって刺し殺された。
このままのらりくらり病院で生かされる可能性が高かったのでカヤの行動は素直に誉めたい。
コメント
コメント一覧 (12)
ロリだろうとショタだろうとペド凶悪犯罪者は死あるのみです。
今回、ぺド凶悪犯罪者が別の凶悪犯罪者に殺されたのはいい気分です。
凶悪犯に激甘なヨーロッパなので殺されたのは素直に良かったと思います。
幼児性愛者は精神疾患と言うより、性的嗜好であるので裁かれないのは異常です。
精神疾患は意思が伴わない犯行で、自称・人権派弁護士が使うのは精神薄弱な状態で「殺意が無かった」として無罪、情状酌量を求めるのだそうです。
調子良い時だけの精神疾患扱いは、犯罪者を増やすだけでしょうね。
今回は凶悪クソムシが同類に殺害されたのはよ
仰る通りですね。
何故殺人とか強姦等の凶悪犯罪に精神疾患が問われるのか理解に苦しみます。
これまで何十回と言っていますが、被害者は相手が精神疾患とか関係ないですからね。
他所の国の事言える立場じゃないですがちょっとトルコの司法は酷いですねこんな獣をろくに治療もせず外に出したり、脱走を許したりと近隣住民や親御さんは気が気じゃなかったでしょうね。
同類の殺人鬼を恐れて我儘言ってその我儘が通った結果死ぬことになったのは理不尽なこの男にはお似合いの最期ですね。
酷いですね。
個人的にヨーロッパの中でも東や北に行けば行くほど酷くなっているように感じます。
仰る通り最後はお似合いといえますね。
鉄道には平行してガスパイプラインが走っており、そこからガス漏れが起こっていました。
当時、事故現場であった谷では、可燃性のガスが充満しており、
2本の列車がすれ違った時に、火花がガスに引火。
何十両もの列車が吹き飛ぶ大爆発が起き、575人が亡くなるという、
ソ連(ロシア)史上最悪の大惨事となりました。
一説によると、爆発の威力はTNT換算で10キロトン(広島型爆弾が15キロトン)とされます。
(公式では最大で1キロトン。)
そんな事件があったんですね。
知りませんでした。
凄まじい威力ですね。
身勝手な場合の殺人と性犯罪の場合は裁判もいらないし、死刑しかあり得ないでしょう。
強姦殺人は同情の余地は皆無!2重3重に重くすべきです。
無論、殺害相手なんて関係ありません!
その通りですね。
それが当然だと思います。
知れませんね。来年以降、激動の時代に入るような気がしてなりません。
5月まで待ってって政府はやりたくて仕方ないですからね。
まあオリンピックで国に入るお金は莫大なものですか当然かもしれませんが。