
ヴェイッコ・シルタヴォーリ (フィンランド)
【 1926 ~ 2012 】
アンティ・ヴェイッコ・イルマリ・シルタヴォーリは、1926年10月29日、フィンランド・バーサで生まれた。
シルタヴォーリの幼少時代については詳細は少ないが、父親はアルコール中毒者であり、父親から虐待を受けた。
また、学校でシルタヴォーリは服が汚れていた事から「weasel (イタチまたはこそこそした男という意味) 」と呼ばれいじめられた。
1950年代 (または1960年代) に5歳の女の子を強姦し、殺害しようとした罪で逮捕され、終身刑が言い渡された。
しかし、後に仮釈放された (詳細不明) 。
仮釈放されたシルタヴォーリは、カイヌー県パルタモに移動すると、格子の付いた窓に小さなトイレを設置した独房を作った。
シルタヴォーリは子供を監禁する為の自作刑務所を造った (ただ監禁の為に造ったという証拠はなかった) 。
1989年3月3日、シルタヴォーリはパイヴィ=マリア・ホピアヴォーリ (2歳~8歳の間) とターニャ・ジョアンナ・ピリネン (8歳♀) を強姦し、殺害する。
殺害後、シルタヴォーリは遺体を燃やした。
逮捕されたシルタヴォーリは、2件の殺人で懲役15年が言い渡された。
2000年1月31日、3度目の仮釈放審問の結果、シルタヴォーリは厳重な監督の下、仮釈放となった。
しかし、すぐに精神障害となりロヴァニエミ精神病院に収容される。
病院で収容されると他の患者に暴行され、その後、車椅子での生活をしいられた。
2012年3月9日、病院で死亡した。
享年85歳。
シルタヴォーリは死ぬ時には痴呆が進んでいたという。
《殺人数》
2人 (他性的暴行多数)
《犯行期間》
1989年3月3日
∽ 総評 ∽
『Uncle Jammu (ジャムおじさん) 』と呼ばれ、少女ばかり標的としたシルタヴォーリ。
シルタヴォーリは少女を強姦し殺害した鬼畜だが、中でも10歳以下を標的とした鬼畜中の鬼畜であった。
シルタヴォーリは終身刑を言い渡されたが、何故か仮釈放された。
その後、案の定犯罪を犯し、再び逮捕されるが今度は2人殺して懲役15年となり、しかも、10年で仮釈放された。
仮釈放、仮釈放と一体何故そこまで仮釈放に固執しなければならないのか。
ここまでくると仮釈放するのが当然で義務のように思えるレベルである。
また、フィンランド司法のよくわからない所が、初め少女を監禁し強姦して殺害しようとした罪で終身刑となったのに、次に、2人を殺害して懲役15年という判決だ。
精神状態が問題になったのかは知らないが、再犯を犯し更に悪質になっているにも拘わらず、逆に罪は軽くなってしまう。
一体司法はどこまで被害者や遺族をバカにすれば気が済むのだろうか (ヨーロッパ司法の中でも特に犯罪者に寛大な北欧なのでどうしようもないが) 。
コメント
コメント一覧 (22)
つまり、1人殺してもたったの8年ですよ。
これで遺族が納得するはずもないでしょう!
その間に拷問とかリンチをたっぷりしているのなら話は別だけど。
自然死してますが、ムショの外と言うのは度し難いですね。
精神病院で暴行を受けていますが、きっとロリコン野郎と言う理由で暴行されているのでしょう。
性犯罪者は徹底的に軽蔑されたり、命の危険にさらされているとしても自業自得ですよね。
甘過ぎますね。
仰る通り未遂でも処刑でいいと思います。
遺族は到底納得なんか出来ません。
こんな鬼畜が天寿を全うするんですからね。
暴行を受けた時にそのまま死んでしまえば良かったですね。
どう考えても「死んだ(※殺された)人間よりも生きている(※殺人者)の方が大事!」としか思えないような司法判断ですね。
独房を自作した時点で「監禁する気満々」だと正常な人達は考えるでしょうに・・・・・・フィンランドでは違うんですかね?
個人的な独房は「監禁目的」以外で使い道があるのか教えて欲しいモノです。
東欧ではアルコール中毒の父親が奥さんや子供に虐待するのはテンプレのようです。
彼のヨシフ・スターリンも同様で5人兄弟で生き残ったのはスターリンだけなのに父親が逮捕され、幼少時のスターリンが保護された話は聞いた事ありませんので放置状態なのでしょう。
精神破綻者が育成される土壌がある!・・・・・・と云う事なのだと思います。
結局、凶悪鬼畜クソムシは(国民の血税で)天寿を全うしたワケですね。
フィンランドは多数の才人を生み出した土地柄なんですが、天才とキ○ガイは紙一重なんですかね?
こんなクソムシ、処刑しても国民から喝采される事はあっても非難されないと思うのは私が死刑推進派だからですかね?
間違いなくそう思っていると思います。
死んだ人間には興味ない。
生きていれば税金を納める可能性がありますからね。
個人的な趣味?ですかね。
まともな人間の思考では考えられないですし、監禁部屋だと判断するでしょう。
アルコール中毒という時点で人間的に問題ありますからね。
暴力もセットで付いてきて何ら不思議な事はないです。
天才とバカは紙一重と言いますが、私はその言葉には懐疑的ですね。
バカというのは何をもってバカとするか人それぞれですし。
処刑してマイナスな事は何もないですね。
プラスな事は沢山ありますが。
ほとんどの人が同じ考えだと思います。
反省もしてない凶悪犯を釈放させて新たな犠牲者が出るという…毎度毎度ヨーロッパ司法には呆れますね。
死刑反対派が多い土地柄だからそうなるのかもしれませんけど実際被害者遺族はどう思ってるか気になります。
85歳だと立派な年です。こんな悪人がヌクヌクと生き延びるなんて嫌な世の中ですね。
釈放しないといけないのでしょうね。
人権云々と愚か者が五月蝿いので。
被害者遺族は納得いっているわけありません。
ただ、その声というのはマスコミは取り上げないですからね。
どこの国も事件の内容や加害者の事ばかり報道して遺族の叫びなんて無視ですよ。
まあ喋りたくないという遺族もかなり多いと思いますが。
1989年って言ったら日本でもあったか。幼女連続殺害事件が。
なんか、2011年3月の熊本で起きた
清水心(ここ)ちゃんっていう3歳の女児が強姦されて殺された事件思い出しました。
ペドフィリアは本当に有害物質だわ。一酸化炭素と同じだわ。
フィンランドでも当然ありますね。
仰る通りペドフィリアは本当に気持ち悪いしいらないですよ。
普通の人が「子供が可愛い」とか思うのとはわけが違いますからね。
幼女に対して性的興奮とかってもう人間じゃないですよ。
>>8
学生が起こした猟奇事件でしたが、東日本大震災直前という事で、
あまり注目はされませんでしたね。
奇しくも3月3日に起きた事件でした。
犯人の山口芳寛に求刑されたのは無期懲役。
結局検察も、犯罪者の味方なのかと思ってしまいます。
確かにあまり覚えてないですね。
かなりの事件でしたが、仰る通り震災の影響で忘れ去られてしまいました。
ガス室でまとめて殺処分しちゃえばいいのに。
もちろん青酸ガスで
本当ですね。
是非そうしたいです。
そんな幼児専門の性犯罪者は有罪判決が出たら翌月には食事に毒を盛って殺してしまう方がいいと思いますが、皆様はどう思われますか?
私は大賛成です!
振り子のフーコーとは別人ですよね?
あっちは物理学者か何かになるから当然別人ですしょうけど。
時代や場所で常識が変わるのは当然ですよ。
江戸時代や明治の常識が今の日本で通じるわけないですし。
仰る通り昔は情け (情けではないが) はなかったので容赦なく処刑してました。
確かにそれが時代が変わったと言われたらそれまでですが、変わってはいけないものもあります。
振り子の人とは別人です。
変えてはいけないものもあるし、
何でも改革すれば良いというのでは
ありませんが、逆に変わるべきところ
で変われないというのも問題ですね。
今の日本がそういう感じで、だから社会が停滞から衰退に向かっているのかも知れません。
その通りですね。
変えなければならない事もありますが変えてはいけない事も当然あります。
日本はどちらかというと保守的ですからね。
変わる事を恐れるというか特に高齢者とか昭和初期の人はそうですね。
終身刑(無期懲役)でも20年以上服役する事はないそうです。
フォンランドに限らずヨーロッパは、アメリカとは違い、
複数の犠牲者を出した犯人でも、無期懲役一回分を出すのが限界です。
フィンランドは受刑者に自由な環境を与える事で、
再犯率が下がっていると謳っていますが、
遺族からしたら、自分の子供を殺した人間が、
晴れて更生して出所した事を喜ぶでしょうか。
普通の親なら有り得ません。
それってもはや終身刑でも何でもないですよ。
ヨーロッパの中でも特に北欧は酷いですからね。
ただ、北欧は犯罪者にも甘いですが、基本的に国民への手当ても厚いですからね。
全てがたるんでるようなイメージですね。
むしろ性犯罪者を殴ったり殺したりする方がまともな心を持っていると思います。
今回の性犯罪者も被害者家族は減刑なんて頼んでないのにEUや政治家が減刑を頼んだせいで減刑されているのは悲しかったです。
死刑でも足りないくらいなのに
まあまず言わないでしょうけどね。
全員が直接殺したい気持ちだと思います。