
ジョン・レーフグレン (スウェーデン)
【 1930 ~ 2002 】
ジョン・イングバル・レーフグレンは、1930年10月22日、スウェーデン・ノルチェピングで生まれた。
レーフグレンの両親はすぐに亡くなり、その為、里親に出された。
成人した頃にはすでにレーフグレンの精神は破綻しており、1953年から1961年の間、精神病院の入退院を繰り返した。
その間、レーフグレンは庭師として働いていた。
1958年6月27日、首都ストックホルムに住むアグニェッタ・ナイボルム (26歳♀) が、アパートの地下室で殺害された。
このナイボルム殺害事件は、後にレーフグレンによる犯行と断定されたが、起訴される事はなかった。
1962年11月、クングスホルメンの自宅でグレタ・レーヴグレーン (62歳♀) が殺害される。
1963年8月6日、ストックホルムにあるセーデルマルム島で、ベリット・グリージング (6歳♀) が強姦され殺害される。
同年9月2日、ストックホルムのアスパッデンで、アン=クリスティン・スヴェンソン (4歳♀) が、強姦され殺害される。
スヴェンソン殺害後、友人が犯人はレーフグレンであると指摘し、捜査の末、レーフグレンは逮捕された。
スヴェンソンは6歳と4歳の少女を強姦して殺害した事から、メディアは『Flickmurderer (女の子殺人者) 』と呼び、ニュースは大々的に報道された。
警察はレーフグレンを「幼稚で貧弱、おそらく軽い障害者」と考えており、実際、そうであった。
レーフグレンはナイボルム以外の3人の殺害で起訴されるが、精神病院への入院を宣告された。
癌が悪化した為、余命がないと判断されたレーフグレンは病院を退院となり、2002年2月9日、死去した。
享年71歳。
《殺人数》
4人
《犯行期間》
1958年6月27日~1963年9月2日
∽ 総評 ∽
『Flickmurderer (女の子殺人者) 』と呼ばれ、4人を殺害したレーフグレン。
レーフグレンは4歳と6歳の少女を強姦して殺害した事で『Flickmurderer』と呼ばれたが、他に26歳と62歳を殺害した。
その為、生粋のペドフィリアとはいえないのかもしれないが、その2人に関しては強姦したという記載がなかったので、もしかしたらその2人は強盗目的で殺害したのかもしれない。
レーフグレンは早くに親が亡くなり、その後、里親に出され成人する頃には精神が破綻していた。
詳細がなくはっきりした事はわからないが、里親での生活がレーフグレンをそのようにしたと思われる (虐待など) 。
子供を狙う殺人鬼は特に忌み嫌われるが、レーフグレンは中でも4歳6歳という幼い子供を標的とした鬼畜中の鬼畜といえる。
コメント
コメント一覧 (29)
犯行事実だけ見て裁けばいいんです。
今回も度し難い鬼畜な凶悪性犯罪者ですね。
普通に死刑にすればいいのにと思いました。
特にロリコンで強姦魔で連続殺人鬼ときたら死刑すらごほうびに思えてきますね。
なのに精神病院での入院というもの手加減しすぎの判決。
北欧の犯罪者にやさしい判決は素直に感動しました。(嫌味)
飯も与えず24時間拷問と罵声を浴びせて強制労働をさせておけばいいんですよ。
昨日はそうだったんですね。
本当に自閉症だったとして犯罪を犯したとしてもその罪は消えないしましてや減刑にもなりません。
北欧は本当に凶悪犯に優しいですね (ただ優しいのは凶悪犯だけではなく国民にも優しいですが) 。
凶悪犯にだけは厳しくして欲しいです。
こんな鬼畜を、血税で一生面倒を見なきゃいけないのは。
精神病院に隔離入院となりましたが、仮に精神が回復したとしても、
死刑にする事は出来ない。
死ぬ時も、ホスピスで安楽に死んだ事でしょう。
国民が一生懸命働いて納めた税金をこんな鬼畜の為に使われていると思うと発狂しそうですね。
仰る通り結局、刑務所行きであり死刑になるわけではありません。
納得いきませんね。
何度でも言いますが精神病が犯罪を後押ししているワケでは無いのです!!
犯罪は加害者の欲望だけが起因する人外(※害)行為でしかありません!!!
ナニを勘違いするのか(※出来るのか?)凶悪犯罪者である鬼畜クソムシが精神病を患っていると忽ち「弱者」扱いする司法や一部世論は狂っているとしか、私は思えません!
救済すべきは大切な人を奪われた犠牲者遺族や被害者でなければならないのに大半の国司法は加害者を優遇する風潮は誤った人権侵害認識と死刑廃止であると断言します。
凶悪犯罪を犯した時点で加害者からは人権を剥奪するべきなんです!
他人の人権を奪っておきながら人権を主張させるから付け上がるんです!!
裁判官が如何に辛辣に叱責しようと傍聴席よ民衆が如何に罵声を浴びせようと鬼畜クソムシにとってソレは己の犯罪を称える歓声にしか聴こえません!
凶悪犯罪者に反省や更正は不可能でも、後悔はさせる事が可能だと私は思います。
ソレは毎日続けるべき厳しい労役と刑罰です!
働きもせずに衣食住を得るなんて鬼畜クソムシに与えてナニを促すんでしょうか!?
鬼畜クソムシは結局、反省や更正もしない処か後悔すらしない!
それどころか、平然と仮出所申請や嘆願書を提出するだけでなく現行犯逮捕なのに冤罪を叫び再審請求すらするのです!
激甘司法や人権派のクソムシ擁護は着実に治安悪化を招き、国力を阻害します!
健全な司法(※犯罪に厳格な)が必要なのです!中国の刑事司法みたいに!!!
理由付けしたいのでしょう。
「こんな異常な犯罪を行うのは真っ当な人間ではない。そうだ!精神病だ」とひとくくりにしたいのでしょう。
犯罪を行うと必ず精神鑑定が行われますが、それって必要なのか理解に苦しみますね。
仮に精神異常でも関係ないでしょう。
現在、刑務所に収監されている凶悪犯罪者を全員処罰すればどれだけの税金が浮くのか。
それを国民に還元すれば景気も少しはよくなるでしょう。
アメリカのみでも死刑囚だけで日本円にして約10億円。
終身刑も処分すると6000億円を超えるそうです。
生涯では無くて年間です!あくまでも年間に掛かるムダな費用です。
因みに中国は死刑判決が出るのは早いし、死刑執行も早いとキテます。
年を超える場合は組織的犯罪の解明なのだそうで検挙したら一括して判決が出るようなのでムダな浪費は無いと考えられますね。
ヨーロッパの場合は凶悪犯罪者には個室が宛がわれるようです。
他の犯罪者に襲われないように・・・・・・
ナニか途方もなく大きく間違っていると思うのは私だけですかね!?
もっとその金額を世間に公表して欲しいですね。
中国は無駄な経費はほとんどないでしょうね。
個室って凶悪犯罪者でしょう。
途方もなく間違えていますね。
遅すぎますね。
ごうかん殺人を行っている時点で回復不能。
裁判抜きで安楽死すべきでしょう。
障がい者にも平等にという人もいますが、それと犯罪者は分けて考えるべきですね。
ごっちゃにするから偏見が生まれるんです。
こんな異常者が治るわけないでしょう。
治ったとしてもやった罪が消えるわけではないのに。
何故、それがわからないのか理解に苦しみます。
安楽死は優し過ぎます。
毎日毎日、拘束した状態で晒し者にして民衆に投石(※死なない大きさと重さ)されるのです。
1個を1ユーロで販売、95%は犠牲者遺族に国民からの見舞金として支払うシステムにすれば、罪悪感無く投石出来ますし凶悪犯罪の抑制にも繋がると私は思います。
やっぱり死なない程度に拷問してから長時間苦しむ方法で処刑(安楽死)すべきですよね。
被害者の気持ちが落ち着くように1日30分晒し者にして民衆のパンチングボールにすべき。
それを1か月ほど続けてから長時間苦しみながら死ぬと言われる薄めた青酸などで安楽死させるべきでしょう。
なぜそれを残酷と言えるのか
わからないですよね
そうみたいですね。
日本は虐待してもたいした罪になりませんからね。
詳しくはわかりませんがすでに他の犯罪で十分裁かれているからとか、精神病と診断されたからとそんな所ではないでしょうか。
便利だなあ精神病
優しくしてもらえるなあ
だから犯罪者がそうやって口にするんですよ。
明石市長選挙も金の無駄なのにやるみたいですね。人が払った税金無駄使いするなよと思います。
そうですね。
税金の無駄遣いは今に始まった事ではないですからね。
致死量ぎりぎりの青酸を処刑室に散布すれば、悶え苦しんだ後に死ぬそうです。
もしくは割れた瓶をお尻に突き刺して放置すればいい。
なんで社会は凶悪犯罪者を楽に死なせることしか考えられないのか?
そうですね。
不思議なんですよね。
凶悪犯に対して最後を安楽に死なせようとするのがわかりませんね。
被害者のように苦しませて死なせればいいんですよ。
刑務所での生活を“自由だ“と言ってたHulu(YouTubeでも見れるかな?)でドキュメンタリーが見れるそうです
初めまして。
気になる話ですね。
今度見てみます。
パルメ首相を殺した(とされる)ぺターションは終身刑になりましたが、妻の目撃証言がかなり怪しいということで無罪となり釈放され迷宮入りしています。
気になる事件ですね。
今度調べてみます。