
シルヴォ・プルト (スロベニア)
【1968 ~ 2007】
シルヴォ・プルトは、1968年5月29日、スロベニアのノヴェ・メストで生まれた。
1990年2月16日、プルトは元学友のマルヤーナ・マティアシッチ (♀) を殺害する。
逮捕されたプルトは懲役15年が言い渡された。
2003年、プルトは仮釈放となった。
2004年11月18日、プルトはセルビア・アレクシナツで、ジャスミナ・イモシッチ (25歳♀) を殺害する。
プルトはセルビア当局から令状が出されたが、スロベニアに逃走した。
2006年2月24日、プルトはミロとリュビツァ (25歳) のアルサー夫妻を襲い、リュビツァを殺害し、ミロには重傷を負わせる。
だが、リュビツァ殺害後、プルトは逮捕された。
同年10月2日、プルトには懲役30年が言い渡された。
2007年4月26日、セルビアのニス裁判所は、プルトに懲役40年を言い渡した。
同年4月28日、プルトは睡眠薬の過剰投与により自殺した。
享年38歳。
《殺人数》
3人
《犯行期間》
1990年2月16日~2006年2月24日
∽ 総評 ∽
3人の女性を殺害したプルトだが、その動機がいまいちわからない。
最初の犠牲者は元学友という事で知人であった為、怨恨や金銭トラブル等考えられなくもないが、他の2人はよくわからない。
詳細がなくわからないが、強姦や強盗目的ではなさそうなので、ただの殺人のみを行ったとしか思えない。
そう考えると生粋の快楽殺人者といえる。
プルトは21歳の時に初めて殺人を犯したが、それまでどのような人生を送ってきたのか詳細がなくわからない。
本人はすでに自殺してしまっているので、真相は永遠に藪の中である。
コメント
コメント一覧 (10)
ただ単に殺しやすかったことと、何らかの鬱憤も晴らすために女性を多く襲ったのだと思います。
卑怯で最低のクズですね。
無意味な懲役刑を言い渡された後すぐに自殺していることを鑑みてもほとんどこいつの犯行で間違いないでしょう。
殺人のみを楽しむというのは1番恐ろしいですね。
個人的に刑務所ですぐ自殺する殺人鬼は、反省などではもちろんなく、これ以上楽しみがないということでしょう。
名無しさんが仰る快楽殺人鬼であるのは間違いなさそうですね。
殺人だけが目的なので何時・何処で行動に移されるか・・・・・・一般市民としては堪ったモノではありません!
長期懲役刑なので絶望した事が推測されますが、睡眠薬過剰摂取とは・・・・・・相当管理が杜撰なんでしょうね。
まぁ、死んでくれたのは大いに結構ですが。
そうなんですよね。
そんな年齢から突然目覚めるというのはまずないので、何らかの原因はあると思います。
仰り通り殺人のみが目的なのでこちらとしては対応のしようがないですね。
私も自殺でも何でも死んでくれた事が本当に良かったと思います。
犯行動機が全くわからないこと、自殺していること、謎だらけの異常者であることことなどに共通点を感じました。
それにしてもスロベニアの司法もすごくずさんですね。
1人殺害しているのにたった13年なんてずさんさもいいところ。
自殺に謝罪も反省の気持ちもないのでしょうが、私もそんなのどうにでもいいからとにかく死んでよかったと思いました。
そうですね。
動機がいまいちよくわからない。
自殺しているのでもうわからないのがもやもやします。
人間1人の命がたった13年ですからね。
私もとにかく死んでくれてよかったと思います。
ハインドは犠牲者らを売春婦などとひどくののしり、遺族に深い心の傷を負わせたとして懲役1年2カ月が言い渡されました。
しかも裁判では遺族に謝罪するという往生際の悪さも見せていました。
気になる話しですね。
今度調べてみます。
2人の警官を殺した後、自殺しました。
掲載していただけたら幸いです。
そうだったんですね。
今度調べてみます。