
コリー・モリス (アメリカ)
【1978 ~ 】
コリー・モリス (1978年5月10日生) はオクラホマ州に住み、1990年代後半にはテキサス州オースティンに住んだ。
1999年、モリスはアリゾナ州に移住した。
同年8月13日、ジェーン・チャフトン (29歳♀) の全裸の遺体が、浅い小川で浮かんでいるのを発見される。
同年10月、売春婦のカサンドラ・ラムゼイ (25歳♀) が行方不明となる。
ラムゼイは長らく見つからなかったが、2000年3月22日、農村地域の橋の下で原形のない残骸姿で発見される。
同年6月17日、マンディ・ライト (25歳♀) の泥だらけの遺体が小川の側で発見される。
ライトの死因はコカインの過剰摂取による急性薬物中毒だとされ、事件性はないとされた。
同年7月、モリスがオクラホマ州で公務執行妨害等の軽犯罪を犯した。
2002年1月5日、オクラホマ州でジャニス・ブオーノ (29歳♀) の裸の遺体が池で見つかった。
同年7月14日、ジャニス・アーヴィン (43歳♀) の遺体が発見される。
同年9月11日、バーバラ・コッドマン (46歳♀) の遺体が家の近くの路地で見つかった。
同年10月、モリスはシャンテリア・デイビス (32歳♀) を自身のトレーラーに誘い、お金を払って行為に及んだ。
その後、首を絞めて殺害するが、性的満足を得る為に死姦した。
デイビスの遺体はコッドマン、アーヴィンと類似性が多くみられた。
2003年2月27日、モリスはジェイド・ベラスケス (♀) をトレーラーで首を絞めて殺害する。
その後、死姦し、遺体をヤシの木の下に捨てた。
同年3月29日、モリスは重度の知的障害を持つ女性シェリー・ノア (37歳♀) をトレーラーで強姦し、首を絞めて殺害した。
その後、ノアの遺体を何度も死姦し、教会の側の通りに捨てた。
同年4月、モリスはジュリー・カスティーロ (♀) を強姦し、暴行してネクタイで首を絞めて殺害した。
しかし、モリスの叔父がモリスのトレーラーを訪ねると、強烈な腐敗臭を感じる。
そして、調べると女性の分解された遺体を発見し、警察に通報する。
モリスはすぐに逮捕された。
逮捕されたモリスはこれまでの殺人を認めた。
だが、コッドマン以前の5件の殺人については決定的な証拠がなく、起訴される事はなかった。
モリスは首を絞める方法として、ネクタイやナイロンストラップ、自身の手や時には犠牲者の髪の毛を使用したと述べた。
2005年7月19日、モリスには死刑が言い渡された。
《殺人数》
10人
《犯行期間》
1999年8月13日~2003年4月
∽ 総評 ∽
『Crackhead Killer (コカイン常用者殺人犯) 』と呼ばれ、10人を殺害したとされるモリス。
モリスの幼少の詳細がなく、どのような人生を送ってきたのかよくわからない。
モリスは強姦して殺害したが、その後、遺体をしばらく保管し、死姦を行い欲求を満たした。
ネクロフィリアはシリアルキラーの中では得意とする人物は多いが、ただ殺すだけではなく遺体を弄ぶ鬼畜中の鬼畜だった。
その異常性はかなりのものといえるだろう。
コメント
コメント一覧 (10)
欲求を制御できなさそうな顔つきなら強姦魔
生意気そうな顔をしていたら往生際の悪い発言
異常そうな顔つきなら異常犯罪者
ふざけた顔ならおこがましい発言
不敵な笑みなら減刑されている
まともな顔つきをしているなら犯行を堂々と認めている
顔がなかったり、ぼやけている写真はおぞましい記事が多いですね。
今回の鬼畜は、見事に強姦魔の顔。
そしたら鬼畜の中の鬼畜の連続強姦殺人10人以上。
しかも死姦までやってのけている
死刑は当然です。
早く執行すべき!!
死刑になって本当に良かったです。早く執行されることを祈ります。
この男もその類いの様な気がします、ホラーでも無い限り死体は一切抵抗しませんから。
だとしたら底無しに自己評価が低く何処までも卑屈と言う事になりますね。
「自分より下がいる」事でしか優越感や自己肯定感が得られない訳になりますから。
顔に出る典型ですね。
ただ、全く顔に出ない人物もいますね。
死刑は当然ですね。
>暗雲の蜘蛛さん
確かにそうですね。
異常性に歯止めが効かなくなってますね。
秩序型はまだ拘りがある為に対処も出来ますが、無秩序型はどうしようもないですね。。
>通りすがりさん
自分よりも劣った人間を見て安心するのは誰しもあるのかもしれません。
ただ、それは内心で留めておくだけで犯罪を犯すとなるともってのほかです。
もし優越感が動機なら救いようがないですね。
最早、犯罪者や鬼畜と呼ぶのも憚れる!
※南米系と思われます。
実におぞましい風貌と犯行歴、死刑判決は至極当然ですが執行が遅過ぎますね。
犯行に多用した性器と両手は麻酔無しで切断し、目前で焼却してやるべきです。
絞首刑にして失神したら、その都度蘇生処置をして完全に死ぬまで繰り返してやるべきです。
アメリカに限らず、司法制度が弛んでいる事で凶悪犯罪を防ぐのが非常に困難になりつつあります!
日本でも凶悪犯罪者が目立ってきています。
諸外国と比較すれば圧倒的に少ないですが、歯止めになる思索が無い現状ですので不安だけが募ります。
凶悪犯罪者は刑務所内に居ますが、決して罪を償っているワケじゃありません!
※刑務所は凶悪犯罪者を育成しているとしか思えない!
相応の刑罰(死刑、人体実験)を与えるべきではないでしょうか!
そうなんですね。
反則数が最多ってまだ2試合しかしてないでしょう。
確かに偏見かもしれませんがそんな印象は受けますね。
>考える愚者さん
死刑判決は必然ですが、死刑は執行しなければ意味がありません。
仰る通り世界はヨーロッパの影響で厳罰の緩和に進んでいます。
確かに戦後間もない頃の方が犯罪は多かったですが、それは貧困や世界情勢の不安からくるものです。
犯罪と世界情勢や国の景気は切っても切り離せません。
冷戦が終わった現在は過去類をみない平和な時代といえます。
それなのにこれほどの凶悪犯罪が多発するのはやはり厳罰の緩和にあるように思えます。
しかも獄死するのはたったの15人しかいません!!
休業日は3か月に1度以下
食事は1週間に1度
睡眠時間は1日10分
入浴は1か月に1度以下
刑務作業中のけんかを礼賛し、けんか両成敗として双方のリンチを息抜きにできるように仕向ける
懲罰は廃止し、違反は2度で死刑執行
3度以上警告を受けても違反として死刑執行
3人以上殺した囚人は余暇や入浴時間が8時間増加
朝会の助言で2度指摘されたら刑務作業中にリンチしてもOK
それができてこそ犯罪の撲滅という目標に多少は近づくことができます
そうですね。
そうすべきだと思います。
刑務所での生活を送る囚人に何故気を使わなければいけないのかがわかりません。