
ヘリ・ウェイ (アメリカ)
【1987 ~ 】
2015年12月15日、アメリカ・テキサス州オースティンにあるウェストレイク高校の元教員であるヘリ・ノエル・ウェイが逮捕された。
ウェイは同年8月から9月にかけて、同校の男子生徒2人と性的関係を持ったとして逮捕されたのだった。
ウェイは1人目の生徒 (17歳) と同年6月に生徒会のプログラムで初めて出会った。
生徒は夏に家族でアフリカ旅行に行ったのだが、ウェイはその家族旅行に同行した。
その旅行中に、ウェイは生徒と性行為に及び、その回数は約10回にも及んだ。
ウェイは生徒と旅行に戻ってからも約1ヶ月の間、関係を続けたが、ウェイはその生徒と関係を続けている間、別の生徒とも関係を持った。
ウェイは秋にその別の生徒 (17歳) と2人でハイキングに出掛けたが、ハイキング中に性行為に及んだ。
ハイキングは5時間から7時間行われたが、その間、約2時間、ウェイは生徒と性行為に及んだ。
この生徒が後に両親にウェイとの関係について告白した為、事件が発覚する。
テキサス州では17歳という年齢での合意による性行為は違法ではなかったが、教師と生徒という関係においては違法であった。
2017年3月10日、裁判でウェイには執行猶予10年が言い渡された。
《性的関係人数》
2人
《犯行期間》
2015年8月~9月
∽ 総評 ∽
生徒2人と性的関係を持ったウェイ。
女性教師による男子生徒への強姦事件は、これまで何人も紹介してきた通り珍しいという事はない。
ただ、ウェイは1人ではなく、2人と関係を持っており、しかも、1人と続いている最中にもう1人をたぶらかすという淫乱振りであった。
詳細はないがウェイはおそらく独身であり、28歳の女盛りに、若く元気な生徒が魅力的に映ったのかもしれない。
だが、ウェイは1人目の生徒と家族旅行にアフリカに一緒に行っており、普通、教師が生徒家族と旅行など行くはずもなく、どれ程の間柄だったのかよくわからない。
男子の17歳ともなれば、最も女性に興味を持つ年頃であり、美しく若い教師に誘惑されれば拒絶する事は難しいであろう。
ただ、個人的には教師だけではなく生徒も処罰すべきだと思う。
17歳となればもう立派な大人といってもよく、力では間違いなく女性教師より生徒の方が上であろう。
無理やり拒絶しようと思えば出来たはずであり、結局、生徒の方も性への好奇心と快楽に溺れたに過ぎないといえる。
コメント
コメント一覧 (20)
ロリコンの男のセンコーの問題は日本でも度々話題になりますが、アメリカではショタコンの女のセンコーの問題も多いと総評で触れているのはびっくりですね。
しかし、男のショタコンのセンコーの問題も日本では増えていますね。
もうすぐアメリカの女性の記事は100記事目ですね。
100記事目を記念して、パトリシア・ハースト、アマンダ・ノックスなどの大物の女性犯罪者の掲載をしていただいたらうれしいです。
明日の記事も楽しみにしています。
季節は変わりますが、お体に気をつけてくださいね。
どちらかが100%悪いとは言えない事件ですね。
日本では、児童・生徒の自殺や猥褻問題の殆どは、親に原因があるのに、
教師が絡んでいると知るや、センセーショナルに報じられる気がします。
報道も世論の言いなりになって、真のジャーナリズムがないと思います。
アメリカは非常に多くて問題になっているようです。
アマンダ・ノックスは再び書き直してもいいですね。
ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願い致します。
>無学者さん
10歳前後の少年ならいざしらず、17歳ともなるともう大人です。
個人的には強姦というのは女性が遭う犯罪だと思っているので、女性による強姦というのは何故か違和感を覚えます。
罪悪の分別はつく筈ですし、何より違法である事は絶対に知っていると思います。
淫乱教師が武器を持ち脅迫し拘束してから及んだのなら別ですが、ある意味で逮捕される原因となった生徒は卑怯者と言えますね。
最初の一人目は、もしかしたら生徒の家族了解の元婚約に近い状況だったのかも知れませんね。
※そうでも無ければ家族旅行に付いて行ける理由が考えられません。
こう云った事件で女性だけが悪者になるのは非常に解せません。
子供の将来が不安になります
17歳ですからね、分別も善悪も十分理解している歳です。
おそらく生徒は「誘ってくる先生が悪いんだから知った事じゃない」と思っていたんでしょう。
同罪とまでは言いませんが、生徒にも罪はありますね。
私も何故か教師ばかり悪いというのは納得いきませんね。
>名無しさん
いじめを見て見ぬ振りをしたというのはありましたね。
Mr.Childrenというグループの『フラジャイル』という曲の歌詞で「教祖も教師も何だか洒落になんないんじゃない」というのがあったのですが、それを思い出しますね。
被害者も子どもではあるけど善悪の判断がちゃんとできる17歳であり、無理やり拒絶もできる体力や判断力であること、男子生徒が学校をやめて社会人として道を進んでいれば何ら問題なかったことなどを考えると、女性教師に対しての執行猶予10年というのは少し重いと思いますね。
そして男子生徒2人は性犯罪者となった元カノにすべての罪をなすりつけてのうのうと学生生活を送る。
これに私はかなり不公平で理不尽に感じました。
私だったら男子生徒2人は一切の資格や学歴を3年ほどはく奪したいです。
アメリカでは日本以上に学歴や資格を重視するので、学歴や資格がないと就職などが非情に難しいと言われています。
そして女性教師の方は執行猶予を半分の5年未満に短縮したいです。
失念していましたが、今日の記事でアメリカの99記事になりますね。
100記事目の記念は女性が起こした衝撃的な事件や、著名な女性シリアルキラーを載せていただきたいです。
基本的には猟奇殺人ではないので、掲載は避けるべきなのでしょうが、あえて掲載するようにしています。
私も少年、というか17歳はもう少年とは言い難い気もします。
こういう言い方をしてしまうのはどうかとは思いますが、その生徒たちは気持ち良い思いをしておきながら何の咎めもない。
もし、本当に嫌なら2回目以降拒絶すればいいのです。
気づきませんでしたが、アメリカの女性の記事は99になったんですね。
何か記念で掲載するか検討したいと思います。
それは違います。
教師が男性で生徒が女性であれば、100%教師が悪く女子生徒に非は一切ないです。
記事に記載している通り、力では断れる立場であるのに結局、受け入れて何回も行っている時点で生徒にも非があります。
教師が男性で生徒が女性なら何回も行為を受け入れるわけありません。
同性の場合は難しいですが、あくまで常習的かどうかだと思います。
恐らくパメラ・スマートだと思います。
スマートも教師でしたね。
生徒に殺人を支持するというのは鬼畜ですね。
多いですね。
女性教師による生徒への淫行は社会問題になってます。
スマートは以前掲載しましたが、ただ性の虜にしただけでなく、殺害を教唆するというのはこのウェイの事件なんて否にならない恐ろしさです。
宗教というバックボーンがある彼方とそれを模倣する形でしか取り入れられなかった日本の差だろう
韓国やインドなんかも強姦に対しては甘過ぎです。
ただ、それが甘いと感じるのは日本だけで当事者たちはたいして思ってないのかもしれません。
日本からすればまともではないですね。
教師と生徒という関係上 力以外の部分でも脅そうと思えばいくらでも権力をふりかざせる
特段この犯罪者をかばう理由が見当たらない
女性だからとかばっていると思われて仕方ない
力で断れるというのは逃げ出す事が出来るという事です。
女性の場合は非力なので男に押さえ付けられたらどうしようも出来ません。
強姦というのは基本的に男性が女性に行う事を指します。
女性が強姦された場合、強姦された相手と2度目は絶対ないですが、男性の場合は性欲に溺れて身を委ねる事が多々あります。
それは権力で反抗出来ないようにしているのでなく、欲求が勝っただけに過ぎません。
女性だから庇っていると仰ってますが、個人的にはこういった性的な事に関しては女性を庇うべきだと私は思います。
確かに殺人など犯しているわけでもないのでわざわざ取り上げる必要はないのかもしれません。
ただ、淫乱教師と書きたかったからではありません。