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ジミー・マケッタ (南アフリカ共和国)
【1964? ~ 】



2005年4月から同年12月にかけて、南アフリカ共和国の首都ケープタウンの近くで女性が殺害される。

犠牲者は16人で、全員強姦されていた。

また、他に3人が強姦されていた (おそらく逃げた為助かった) 。


同年12月20日、一連の強姦殺人犯として逮捕されたのは、ジミー・マケッタ (1964年生まれ。65年という説もある) という農場労働者であった。

逮捕されたマケッタは殺人を認めた。

また、マケッタを診察した精神科医はマケッタが精神病を患っていたと述べた。


2007年5月3日、マケッタには終身刑が言い渡された。

判決を言い渡された際、マケッタは安堵の笑みを浮かべたという。



《殺人数》
16人
(他強姦3人)

《犯行期間》
2005年4月~同年12月




∽ 総評 ∽

『Jesus Killer (イエス殺人犯) 』と呼ばれ (なぜこう呼ばれたのか不明) 、16人の女性を強姦して殺害したマケッタ。

南アフリカ共和国の殺人鬼はこれまで何人も紹介してきたが、犠牲者が多いのが特徴である。

おそらく警察の杜撰な捜査が原因だと思われる。

また、南アフリカ共和国の殺人鬼はその詳細が簡素で情報が非常に少ない。

マケッタも犯行を始めたのがすでに40をこえており、それまで何をしてきたのか全くわかっていない。

マケッタの写真は帽子で隠されていてわからず、他には座間市の連続殺人犯・白石隆浩のように手で顔を隠している写真しかない。

たた、白石もそうだが、顔を隠すくらいなら事件を起こすなといいたい。

個人的にはまだ、堂々としている方がましだと思う。