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デイビッド・ランディットシェニ (南アフリカ共和国)
【1964 ~ 2009】



南アフリカ共和国リンポポ州ミディモーレで、2004年から2008年の4年間で少女が次々と誘拐される。

その数は18人で、その内、17人が強姦され、10人が殺害された。

犠牲者18人の内、成人女性はわずか1人だけだった。


2008年5月16日、法医学の専門家が、550以上のDNAサンプルを徹底的に検査し、容疑者を特定する。

そして、一連の事件の犯人として逮捕されたのはデイビッド・ランディットシェニという男性であった。

逮捕されたランディットシェニだったが、黙秘を貫いた。


2009年8月、裁判でランディットシェニは、最低35年は仮釈放の対象とならない16回の終身刑と懲役220年が言い渡された。


同年8月30日、ランディットシェニは刑務所で首を吊って自殺した。

享年45歳であった。



《殺人数》
10人
(他強姦多数)

《犯行期間》
2004年~2008年




∽ 総評 ∽

17人の少女を強姦し (1人成人女性) 、10人を殺害したランディットシェニ。

ランディットシェニはどのような人生を歩んで来たのか詳細がなくわからない。

犯行を始めた時にはすでに40歳であり、それ以前の犯歴があるのかもわかっていない。

また、ランディットシェニの殺害方法が何なのかもわかっていない。

本人はすでに自殺してしまっている為、今後わかる事はないだろう。

南アフリカ共和国という国柄もあるのかもしれないが、とにかく謎の多いシリアルキラーである。