
ブライアン・シュワルツ (アメリカ)
【1987 ~ 】
2014年9月9日、シュワルツは当時交際していたミスティ・アイアマン (35歳♀) の家に侵入すると、アイアマンを持っていた懐中電灯で撲殺。
続いて同居していたアイアマンの母親メアリー・ロマーノ (56歳) も懐中電灯で撲殺する。
シュワルツはすぐに逮捕され、第二級謀殺で起訴された。
2015年3月12日、ルイジアナ州ニューオーリンズのグレトナの裁判所でシュワルツの裁判が開かれた。
シュワルツは法廷に現れた際、ニヤニヤと笑みを浮かべて入って来た。
当初は何もなく進んでいたが、次第に法廷内に異臭が立ち込める。
何とシュワルツがその場で糞尿を垂れ流していたのだ。
そして、シュワルツは排便した便を手に持ち、下半身と顔にこすりつけた。
法廷内は騒然となり、酷い悪臭により退廷者が続出した。
ヘンリー・サリバン判事はシュワルツの裁判を侮辱した行動に激怒し、シュワルツに退廷を命じる。
シュワルツは刑務官によって法廷から連れ出され、裁判は途中であったが閉廷となった。
この異常事態に、今後のシュワルツに対する精神疾患の可能性も考慮し、診察の必要性が検討されている。
最後にシュワルツが自身の便を顔に塗りたくっている時に言った言葉で終わりたいと思います。
「Life is like a box of chocolates (人生は箱入りチョコレートみたいなもの。映画『フォレスト・ガンプ』の名言) 」
∽ 総評 ∽
裁判中に排泄し、それを自身に塗りたくったシュワルツ。
傍聴に来ていた人達にとって迷惑極まりない。
多分、シュワルツは精神異常を装う為に罪を少しでも軽くするよう自作自演を行った可能性が高い。
ただ、いくら精神異常を偽るとしても、なかなか出来る事ではないが。
【評価】※個人的見解
・衝撃度 ★★★★★★★★☆☆
・残虐度 ★★★★★☆☆☆☆☆
・異常性 ★★★★★★★★☆☆
・特異性 ★★★★★★★☆☆☆
・殺人数 2人
《犯行期間:2014年9月9日》
コメント
コメント一覧 (8)
本当ですね。
気持ち悪い犯人だと思います。
仰る通りですね。
糞尿を体に塗りたくる人間はまともだと判断されないでしょうからね。
私もさっさと処刑すべきだと思います。
きっとこいつも取り調べなどで司法取引や嘘の供述などをして2級殺人に下げられたのでしょう
嘘や責任回避がひどいのなら裁判をやめて即時の殺処分も検討すべきではないでしょうか?
裁判長もこいつに退廷を命じるくらいなら恥ずかしい姿のまま死刑判決にして閉廷してほしかったですね。
日本も戦前、戦場に派遣される際の面接で、精神異常と判断されれば行かなくて済みました (ただこの時代戦争に行かないとなると周囲の目が冷たかったそうですが) 。
その時に糞尿を食べるというのが手っ取り早かったそうです。
それと比べるのも違う気がしますが、同じような理屈といえますね。
もちろん存在そのものが汚物なので生きたまま高温で焼却すべきでしょう。
あと、性心じゃなく精神です。
訂正していただけたら幸いです。
糞尿と同じく処理すればいいんですよ。
情けないミスですね。
早速訂正致しました。