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エディー・デイビス (アメリカ)
【1968 ~ 2014】



エディー・ウェイン・デイビスは、1968年9月13日、アメリカで生まれた。


1994年3月3日、デイビスはフロリダ州ポーク郡ビバリー・シュルツで2人の娘を持つ看護師の女性とデートしていた。


デイビスは彼女の家に向かい、家の中に入ると、彼女はデイビスを残し仕事に出掛けた。

彼女が仕事で出て行った後、デイビスは彼女の家で1人酒を飲んでいた。


その日の夜、2人の娘クリスタル・ウォーターズと、キンバリー・アン・ウォーターズ (11歳) が帰って来た。

キンバリーは家に帰ると、母親のベッドで眠った。


デイビスはキンバリーの寝ている部屋に侵入すると、キンバリーに覆い被さった。

そして、叫ばれないよう口に猿轡をし、キンバリーを抱き抱え、以前、デイビスが住んでいた隣にあるハウストレーラー用のキャンプ場に運んだ。


抵抗するキンバリーにデイビスは強姦しようとするが、上手くいかなかった為、指を無理矢理キンバリーの膣内に押し込み、指で強姦した。


そして、デイビスはキンバリーを何度も殴った。


その後、側にあったプラスチックの破片を取り出すと、それでキンバリーを何度も殴った。

キンバリーも激しく抵抗した為、プラスチックの破片は割れたが、デイビスは割れた破片でキンバリーを暴行し続けた。


最後はキンバリーの首を絞めて殺害し、デイビスはプラスチックの破片をキンバリーの膣内や肛門に無理矢理押し込んだ。

そして、キンバリーの死体をゴミ箱に捨て、その場を後にした。


キンバリーの遺体は4日後の3月7日に発見され、全身に渡りいくつもの傷があり、膣と肛門はズタズタに引き裂かれ1つの穴になっているほどであった。


警察はデイビスのブーツに付着していた血を検出し、それを調べるとキンバリーのDNAと一致する。

しかも、キンバリーが抵抗した際、デイビスの皮膚を引っ掻いており、キンバリーの爪の間に挟まった皮膚の組織からDNAを検出し、それがデイビスのDNAと一致した。


これを踏まえ、警察はデイビスを逮捕した。


逮捕されたデイビスはキンバリー殺害を自供する。


1995年6月30日、裁判でデイビスには死刑が言い渡された。


2014年7月10日、薬殺による死刑が執行された。

享年45歳であった。



∽ 総評 ∽

現在、日本では結婚する数に対し、離婚する数は約35%となり、年間で3組に1組以上は離婚している計算になる。

そうなると必然的に子持ちの女性も多くなり、再婚相手が子連れという可能性も非常に高くなってくる (もちろん男性が子供を引き取る場合もあるが) 。


バツイチだろうが子持ちだろうが恋愛はもちろん自由だし、過去の失敗を糧に幸せを掴んで欲しいと思う (ただし、子供をないがしろにする恋愛だけはしてはいけない) 。

1度失敗すると、次の恋愛は慎重になるだろうし、相手をよく見定めるようになるだろう。

だが、次の相手が子供を大事にしてくれるかどうかは、そう簡単に解る事ではない。

大抵の人が最初は女性に気に入られようと、子供が嫌いだとしても、表面上、さも子供が好きなように振る舞うだろう。


そんな時、こんなデイビスのような男と付き合うようになってしまうと、それは悲惨というしかない。

こんなデイビスのような男と出会わないように男を見る目を養って欲しい。



【評価】※個人的見解
・衝撃度 ★★★★★★★☆☆☆
・残虐度 ★★★★★★★☆☆☆
・異常性 ★★★★★★★★☆☆
・特異性 ★★★★★☆☆☆☆☆
・殺人数 1人

《犯行期間:1994年3月3日》