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カプサ人肉混入事件 (アラブ首長国連邦)
【 2018 】



アラブ首長国連邦 (UAE) で衝撃的な事件が起こる。

結婚を断られた事に腹を立てたモロッコ人の女性 (30歳) が恋人の男性を殺害。

そして、遺体を切断し、その肉を使ってカプサ (サウジアラビアを代表する料理で、大皿に盛られたご飯の上に豪快に肉を盛る料理) を作った。

その後、自宅近くで働いていたパキスタン人の建設作業員らにそのカプサを振る舞った。

恋人の男性は同年8月頃から行方不明となっており、不審に思った男性の兄弟が女性の自宅を調べた。

すると、同年11月に料理用ミキサーの中から人間の歯を見つける。

その歯をDNA鑑定に出した結果、男性のものと確認された。

女性は逮捕され、取り調べで

「結婚を断られ錯乱状態になった」

と供述し、犯行を認めた。

ネットではこの犯行について、「怖過ぎる」「食べさせられた人は知らない方が幸せ」「殺された恋人も食べさせられた作業員も気の毒過ぎる。作業員は食事する度に思い出すし、トラウマになる」「自分が作業員だったら吐くかも」等という声が寄せられた。



《殺人数》
1人

《犯行期間》
2018年8月



∽ 総評 ∽

結婚を断られた事に怒り、殺害後にその肉を料理にして振る舞った女性。

断られたのはおそらくこの異常性を知っていた為だと思われるが、結婚を断られたくらいで殺害するというのは恐ろしさしかない。

しかも、解体して料理に使用して他人に振る舞っており、その殺意の強さが伺える。

1番の被害者は殺された恋人だが、その肉を知らずに食べさせられた建設作業員も被害者である。

アラブ首長国連邦は死刑があるので是非死刑になって欲しいものである。