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マリアンヌ・ノール (ドイツ)
【1938 ~     】



マリアンヌ・ノールは、1938年、ドイツ・ケルンで生まれた。


ノールは看護師として働き、1984年から1992年にかけて、クロルプロチキセン (精神抑制薬) を使用して患者を次々殺害した。

逮捕されたノールは、警察によると17人を殺害し、他18件の患者の死亡にも関係しているとみていた (ただ確定しているのは7人) 。

7件の殺人で有罪判決が下されたノールには終身刑が言い渡された。

ただ、ノールは逮捕直後から一貫して無実を主張している。



《殺人を》
7人 (17人の可能性あり)

《犯行期間》
1984年~1992年



∽ 総評 ∽

7人の患者を殺害したとされるノール。

ノールは「死の天使」であったが、殺害した人数や余罪について記されているわりに詳細がない。

古い人物と言えば古いが、存命であり (調べた範囲では) 、犯行自体も1984年からとそれほど昔という事もない。

それなのにどのような家庭環境で育ち、どのような人生を過ごし、犯行に至ったのか。

犯行時はすでに40も半ばを迎えており、どのようないきさつでどういった動機で行われたかもわからない。

色々調べたがほとんど詳細が出て来なかった。

謎多き死の天使である。